園長のあいさつ

ホームページをご覧頂きありがとうございます。園長の大山美智子です。園長写真.jpg

 

 しば幼稚園では、設立以来自由保育を行っています。幼稚園に登園してきたら子ども達は、自分の好きなやりたい遊びを見つけます子どもは遊ぶことが仕事」と、言われているくらい子ども達にとって遊びは大切なものです。その遊びの中から、「協調性・思いやり・忍耐力」などを学んでいきます

そして保育者は、子ども達一人ひとりの個性を大切にしながら、一緒に遊び必要な援助を行います、時には、遠くから見守ることをしながら、一人ひとりに合わせた保育を行っています。

 私も、数十年間保育の現場に勤めてきましたが、自由保育は素晴らしいものとつくづく感じます。子どもが毎日のびのびと生活をし、笑顔のたえないしば幼稚園の子ども達、しばっこ】は、

私たちに、毎日たくさんのエネルギーをくれます。

 

年少組・年中組の子ども達は、自分の好きな遊びをしていますが、昼食時やお帰りの会には

クラスみんなで集まって過ごします。また時には、「体育遊び」や「英語遊び」・「お話の木」・「遊びの広場」と言った様々な活動もします。


・【体操遊び】では、専門の体操の先生の指導のもと、元気いっぱい体を動かして遊びます。

 

・【英語遊び】では、専任の講師を真似ながら、体も使って楽しく英語に触れて遊びます。

 

・【お話の木】では、地域ボランティアの方に来て頂き、「絵本」の読み聞かせや、

素話をして頂いたり、手遊びなどで楽しませてくれます。子ども達は、保育者以外の人との交流も楽しみにしています。また、素話を聞くことにより、「想像力」や「集中力」も養うことができます。

 

・【遊びの広場】では、クラスや学年の枠を外し、「縦割り保育」を行っています。自分のやりたい活動を一つ選び、違うクラスの子や保育者と一緒にゲームを楽しみ、製作をする子や園外の公園にに行きます。縦割り保育の良いところは、お兄さん・お姉さんに、「憧れ」て尊敬することにより、日々の子ども達を成長させてます。また、大きい子は自分より小さい子と接することによって「思いやり」や「優しい気持ち」を育みます。このような、憧れや思いやり・優しい気持ちを大切にしたいと考えております。しば幼稚園では、「遊びの広場」を毎月の行事として大切にして取り入れております。

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年長組は小学校に入る就学準備もしています。

「体育遊び」や「英語遊び」、「お話の木」、「遊びの広場」はもちろんのこと、

この他に、「お茶ごっこ」や「文字遊び、「学校ごっこ」と言った活動も行っております。

 

・【お茶ごっこ】では、簡単な礼儀作法を教わり、静かな雰囲気の中で、ちょっとした大人の雰囲気を味わいながら、お茶やお菓子を楽しみながら頂きます。

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・【文字遊び】では、専任の講師が丁寧にひらがなを教えてくれます。子ども達がわかりやすい身近な言葉を使って行いますので、文字に親しみや興味を持って取り組むことができます。

 

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・【学校ごっこ】では、クラス全員で集まって絵本を読むことや、絵を描きます。また、グループでの作業や互いに相談してコミュニケーションを取ることで、小学校の生活を想像しながら日々を過ごしています。3学期になると、毎日40分程度時間を設けて行うので、子どもの集中力も一気に伸びます。

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このように、しば幼稚園では子ども達の主体性を大切にしながら、様々な経験ができるように沢山ののことを行っています。

【遊び・笑顔】を大切にしているしば幼稚園に、一度足を運んで頂けたら光栄です。ご質問などお聞きになりたいことがありましたら、お気軽にお電話でお問合せ下さい。

長文になりましたが、最後までご覧頂きありがとうございます。

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